長野県労働者福祉協議会は、労働者の相談窓口を提供しています
活動内容
01
くらし・何でも相談事業
くらし・なんでも相談事業では、電話による相談窓口「ほっとダイヤル」を実施しています。
日常生活の中で生じる悩みや不安について、幅広く相談を受け付けています。
相談内容は、仕事・生活・お金・人間関係など多岐にわたり、相談者の状況を丁寧に伺いながら対応しています。
毎月第2土曜日には、弁護士・司法書士・社会保険労務士などの専門家による相談を実施しています。
また、平日は相談アドバイザーが対応し、継続的に相談を受け付けています。
一人で悩まず、安心して相談できる環境づくりを大切にしながら取り組んでいます。
02
お金・保障・くらしサポート支援
福祉事業団体および地区労働者福祉協議会と連携し、高校生を対象とした「お金に関する授業」を県内各地で実施しています。
若い年代のうちからお金に関する知識に触れることで、将来に向けた考え方を育てる機会となることを目的としています。
あわせて、労働者福祉協議会の活動を知っていただくきっかけづくりにもつながっています。
03
広報活動
広報活動として、機関紙「ながの労福協」を2か月に一度発行しています。
紙面では、協議会の活動紹介をはじめ、構成団体からの情報、地域の話題、生活に役立つ情報などを掲載しています。
そのほか、特集記事やコラム、身近な内容を扱った企画なども取り入れ、幅広い情報を発信しています。
04
食品ロスにつながる社会的連帯活動
長野県フードバンク活動団体連絡会に参 画し、フードバンク活動の周知や、団体間の連携強化に取り組んでいます。
また、フードバンク信州の会員として運営にも関わり、生活に困難を抱える方への支援活動を行っています。
その一環として、7月と11月にはフードドライブ事業を実施し、地域全体での支え合いの取り組みにつなげています。
05
研修活動
すべての働く人を対象に、福祉や生活に関する理解を深めるための研修活動を行っています。
労働者福祉セミナーなどを通じて、生活の向上につながる知識や考え方を学ぶ機会を提供しています。
また、労働者自主福祉運動の歴史や社会的な役割について理解を深める内容も取り入れています。
06
長野県勤労者体育大会
長野県勤労者体育大会は、働く人同士の交流や親睦を目的として開催されている取り組みです。
過去に行われていた複数の体育大会が統合され、現在の形となっています。
スポーツを通じて交流を深めることで、働く環境の活性化につながることが期待されています。
07
法律・税務相談
日常生活の中で生じる法律や税務に関する問題について、専門家による相談を実施しています。
顧問弁護士や税理士会に所属する専門家が対応し、内容に応じて状況の整理が行われます。
相談料は初回1時間無料となっていますが、ご利用にあたっては条件がありますので、事前にお問い合わせください。
08
県政要請行動
労働者福祉や県民生活に関わる課題について、県への要請活動も行っています。
構成団体などから寄せられた意見や要望をもとに、政策委員会を設置し、具体的な課題の整理を行います。
その上で、知事や関係部署に対して要請や意見交換を行い、支援体制の充実や施策の改善につなげる取り組みを進めています。
長野県労働者福祉協議会では、相談事業をはじめ、学習支援、地域活動、情報発信など、さまざまな形で県民の生活を支える取り組みを行っています。
これらの活動を通じて、日常生活の中で生じる課題に向き合い、安心して暮らせる環境づくりを進めています。

13地区労働者福祉協議会
北信地区労福協
上小地区労福協
安曇野地区労福協
木曽地区労福協
上伊那地区労福協
須高地区労福協
佐久地区労福協
松本地区労福協
諏訪地区労福協
長野地区労福協
大北地区労福協
塩尻地区労福協
飯田地区労福協
それぞれの地域において、暮らしに寄り添った活動が行われています。
地域ごとの特性を踏まえた取り組みを行いながら、県全体での支援体制を構築しています。

